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花図鑑

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バラ

観賞用はもちろん、香料を取るための実用種まで様々な改良・交雑品種が作られています。
花の系統で大きく分けるとハイブリッドティー(HT、大輪四季咲き)、フロリパンダ(F、中輪房咲きで四季咲き)になり、ここからさらに細分化されます。
株姿ではツルバラ(CL、つる性)・シュラブ(S、半つる性)・ブッシュ(立性)・ミニチュア(Min、矮性)に分かれ、場合によってはさらに細かく分かれます。
さらに、ノイバラなどの原種系や、オールドローズとの交配種であるイングリッシュローズ、ミニチュアをさらに小さくしたようなミニバラなどもあります。
花は八重が一般的ですが、一重や千重咲きもあります。
花色は青と黒以外はほとんどそろいます。青いバラといわれているものは大半が紫がかっており、通常求めることができるもので本当に青いバラはまだありません。黒バラも真っ黒でありません。
香りの優れた品種が多いですが、中にはほとんど香りのないものもあります。
葉は広楕円形で縁にギザギザが入ります。枝にはおなじみのトゲがあり、かなり鋭く扱いには注意が必要です。一部の品種は果実も観賞対象になります。
病害虫にとても弱いのですが株自体は丈夫で簡単には枯れません。


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